動けないときの処方箋

動けないときの処方箋

 

目標やビジョンはあるのに
それに向かうための行動ができないときありますね。

 

行動しなくてはと思って
行動計画なんかを立ててみるけれども、
計画通りに全然進まない。

というか、進められない。
そんな経験、ありませんか?

 

「行動できない」と悩みながら
実はあまり意味のない
余計な行動ばかりをとっていたり。

 

やるべき行動がとまっているときは
行動をとめてしまうような気持ち(=感情)が
働いていることが多いです。

 

そんな自分に気づいたら
なにもせずにいるのではなく、
まず、今どんな気持ちでいるのかを
紙に書き出してみることをおすすめしています。
どんな感情に支配されているのかが
視覚化=顕在化するんですね。

 

そして、次に
それらの感情を引き起こしているものを
突き止めていきます。

それらは、
あなたが無意識に持っている
「信念」です。

 

自分が信じていることだったり
自分が思い込んでいることだったり
自分が執着していることだったり。

 

こういった「信念」を
やはり、紙に書き出します。
頭で考えてみるだけだと、
なんとなく突き止めたようでいても
すぐ意識から消えてしまうので。

 

自分の行動を引き止めていた
「信念」が見えたら、次は
ひとつひとつと向き合っていきます。

 

それは、紛れもない真実でしょうか。
思い込みではないですか。

それは、誰にも当てはまる事実でしょうか。
勝手な解釈ではありませんか。

 

そのように思い込んだり、
勝手な解釈をつけているのは何故でしょうか。

そうすることで何を得て、何を避けて
自分を守ろうとしているのでしょう。

 

そして・・・・

それを守り続けることは
あなたが本当に望むものを
もたらしてくれるのでしょうか。

 

「No!」

そんな心の声が聞こえたら
もう、動き始める準備ができています!

 

今まで握っていた思い込みや解釈は
捨ててしまいましょう。

そして、自分に勇気を与えてくれる
もっとパワフルな信念に
置き換えてしまうことにしましょう。

 

自分には無限の可能性がある!
まだまだできることはある!
自分にしかできないことがある!

 

信念がこんな風に置き換わったら
自分を手こずらせていた感情も
一気にあがってきているはずです。

 

そう!
本当に機能する行動計画を作るのは、
このタイミングなんです。

 

ワクワクしながら立てる計画であれば
行動もしっかりと伴ってきます。

 

そして、成果は
行動の後についてくるものです。

そのときまで辛抱強く、粘り強く
行動し続けられる自分でいるためには、
自分の内側にある「信念」を
磨き続けることが大切です。

なんとなく空回りしているなと
感じている人は
ぜひ一度、時間を取って、自分の内側と
向き合ってみてくださいね。

自分軸


PAGE TOP